クラミジア・淋病を治すために

身近にひそむクラミジアや淋病などの性感染症についての予防・治療方法です。

薬を飲む女性

胃潰瘍の病気にも効果のあるジスロマックの服用時間

副作用の吐き気ジスロマックは大きく分ければ抗生物質の1つで、ペニシリン系やセフェム系抗生物質よりも冷や汗や嘔吐、悪寒などの様なショック反応や副作用が少ないと言われています。しかしながら服用数量の時間が経った頃に副作用が現れる場合があります。また肝機能障害や休憩腎不全など、まれに重大な副作用を与えることもあります。そのため服用後に身体に対し違和感を感じたら、どれくらいの時間が経ったなどを確認してからすぐに医療機関を頼りましょう。また意識障害などの症状が現れる場合もあるので、自転車の運転や機械類の操作などは十分に注意する必要があります。
ジスロマックが効果のある症状は、感染症や術後の二次感染、急性気管支炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、性器クラミジアなどの様な様々な病気やシーンで使われ、特にマイコプラズマ感染症に高い効果を発揮することもあるようです。胃潰瘍などはストレスでかかる場合もありますが、ピロリ菌が原因で起こる場合もあるので効果があります。また内科だけでなく、歯科で歯の治療で親知らずを抜いた後に処方されることもあります。ジスロマックは抗生物質なので、ブドウ球菌属や連鎖球菌属、肺炎球菌などの菌種にも有効です。
ジスロマックを服用する時間に決まりは特にありませんが、副作用として下痢の症状が出る場合もあるので、食後2時間以上経過してから服用し、服用後も2時間以上は何も食べない方が良いと思われます。他にも胃腸が弱く、下痢の症状を起こしやすい人は医師に服用する期間や錠剤の量を調節してもらったり、ビオフェルミンなどの整腸作用のある薬を一緒に処方してもらえるかなどの相談をしてみて下さい。自分の症状と身体の性質を理解していれば、ジスロマックは強い味方になってくれることでしょう。